あの・・・カーテンね、どんなの選んだらいいの?
お引越しやかけかえなど、いざカーテンを選ぶとなると、
誰しもの胸に去来する↑この想い。
えぇ。分かりますとも。
どんなの選んだらいいかわからなくなる、その気持ち。
世の中、たくさんのステキな色や柄の生地がありますもんね。
いろいろと手順はあると思うのですが、
私がお話する時には、まず、スタイルを決めましょう、とおすすめしています。
スタイルっていうのは、そのものずばり、
窓にかかるものの形です。
もっとも一般的なレギュラーカーテン。
ヒダをとって、左右に開くあのスタイルです。
ヒダの取り方でさまざまな雰囲気を演出できます。
カーテンレールからの取り外しもラクなので、
しょっちゅうカーテンを洗濯したいんだ、という方にはおすすめしています。
ローマンシェードは、上下に開閉する形です。
ヒダをとったり、とらなかったり、さまざまなスタイルがありますが、
なにせ、好きな位置で止めておけるので、外からの視線や
陽射しを自由にコントロールできるところがウリです。
他には、ブラインド・ロールスクリーン・プリーツスクリーンなどなど
いわゆるメカものと称されるスタイルもありますよ。
で、だいたいのスタイルが決まれば、
カーテンレールを取り付ける必要のある窓はどれなのか、などなど
細かなことを決めることができます。
それから、色柄を決められるとスムーズかと思います。
もちろん、生地の色柄から決められるのもひとつ。
その色柄、はては質感にいたるまで、まるで一陣の砂嵐が吹き荒れるがごとく、
激しく恋に落ちてしまうような素晴らしい生地との
運命的な出会いを果たした場合は、
その生地を最大限に活かすことのできるスタイルを選ばれるのもいいでしょう。
ただ、そのような出会いがしょっちゅうあるわけではないですし、
めずらしいケースといえると思います。
それよりは、お部屋の雰囲気、ご家族構成などから、
パズルのピースをひとつずつはめ込むように
カーテンを選ばれるといいのではないでしょうか。
専門店には、百戦錬磨を経験した手練れ=専門スタッフがおりますので、
何でも相談してみて、ぴったりのカーテンを
見つけていただきたいと思っています。
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