こちらで時々紹介している、TOSOというメーカーから、
新しい商品が出たので、ご紹介しますね。
ちょっとおもしろいスタイルです。
ターンアップスクリーンといいます。

ロールスクリーンの別バージョンみたいな感じです。
これはですね、
生地は、シースルー(透ける)生地と厚手の生地が交互に織られています。
この生地は、ループ上になっていまして、横のチェーンを操作することで、
光や視線のコントロールができる、というものです。

生地を降ろした状態で調整ができるんです。
たとえば昼間は


そして夜は

おもしろいでしょ?
よく考えてみればシンプルな構造なんですけどね。
カラーは4色あります。
たとえば、マンションなどで、
共用廊下に面している窓は、視線が気になりますよね。
風を通したいけど、窓を開けると丸見え
↓
目の詰まったレースで視線をカット
↓
でも、カーテンではなくすっきりしたスタイルにしたい。
なんて時にもいいかもしれませんね。
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新しい商品が出たので、ご紹介しますね。
ちょっとおもしろいスタイルです。
ターンアップスクリーンといいます。

ロールスクリーンの別バージョンみたいな感じです。
これはですね、
生地は、シースルー(透ける)生地と厚手の生地が交互に織られています。
この生地は、ループ上になっていまして、横のチェーンを操作することで、
光や視線のコントロールができる、というものです。

生地を降ろした状態で調整ができるんです。
たとえば昼間は


そして夜は

おもしろいでしょ?
よく考えてみればシンプルな構造なんですけどね。
カラーは4色あります。
たとえば、マンションなどで、
共用廊下に面している窓は、視線が気になりますよね。
風を通したいけど、窓を開けると丸見え
↓
目の詰まったレースで視線をカット
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でも、カーテンではなくすっきりしたスタイルにしたい。
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元気が出る色って、黄色やオレンジなど、
暖かな色合いで、はっきりとした色ですよね。
写真の縦型ブラインド、色がきれいですよね。
キッチンのキャビネットの色とあわせてみました。
こんなダイニングだと、食事もおいしくなりそうです。
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こちらは、リビングポーズ箕面店から旅立った
ハンターダグラスのデュエットシェード。
生地がハニカム構造になっているので、
空気の層ができて、熱効率がいいんですよ。
何度か、こちらでもご紹介したことがあるスタイルです。
こちらのデュエットシェード、いくつかスタイルがあるのですが、
写真は、プライバシービュー型といいます。
上下二段に生地を持ち、中間レールとボトムレールを好みの位置で
調整できるタイプです。
すっきりしていて、視線や光もコントロールできて、
しかも、熱効率もいい。。。すごくお得なスタイルなんですよ。
色も豊富にそろっています♪
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こないだ食べた一皿。
甘エビのカルパッチョ。
上に乗ったカラフルなパプリカは
さっぱりとしたビネガーが効いております。
おいしゅうございました(←古っ)
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とある方から、
幅も広くて高さもある窓にかけるカーテンについて
いろいろ迷っているんです・・・とご質問がありました。
なので、大きな窓について、今日はちょっと書いてみたいと思います。
幅も高さも大きい窓は、
ご新築のマンションによく見られます。
幅が4m以上だったり、高さが天井からだったり。
とかく、大きな面積ゆえ、お部屋の雰囲気を大きく左右するものです。
たとえば。

↑
全体に柄が入っている場合。
雰囲気が華やかになります。
柄にもよりますが、たとえば写真のような柄をお選びいただいたのは、
クラシカルな雰囲気がお好きな方でした。
カーテンがお部屋の主役となったり、重厚な主役級家具をひきたてる、
名わき役にもなりますね。
かたや・・・

↑
こちらは、とてもシンプルな生地です。
綿の素材感を活かした生地でした。
これをお選びいただいた方は、家具もシンプルにまとめたい、
とおっしゃっておりました。
すっきりと見えますよね。
また、たとえシンプルな無地でも、
色合いによっては、また上の写真の印象とちがって見えます。

↑こちらは向かって左側。

↑向かって右側。
重厚感のある色や質感の生地です。
1枚の写真には納まらないほど、大きな窓でした。
こちらのリビングは、床や家具、
ブラインドにしっかりとした色が使われているので、
こんな感じの生地を選んでみました。
ただ、これは冬用。
夏用はさらりとした軽い風合いのカーテンになるんですよ。

↑
これは、レースにふんだんに柄が描かれています。
きれいですねぇ。。

↑
きれいな柄を活かしたいので、レースは部屋側に。
こちらでもよくご紹介しているスタイルです。
窓側にかかることになる厚手のカーテンは、無地にして、
レースの柄を引き立たせます。

↑
それから、スタイルもありますよね。
今までご紹介してきた写真は、すべてレギュラーカーテンですが、
上下に昇降する、ローマンシェードも大きな窓には人気です。
すっきりして見えるし、開閉のとき、どこでも好きなところで止めておけるので、
陽射しや視線のコントロールも自由自在です。
ほかにも、ウッドブラインドだったり、縦型ブラインドなども
人気のスタイルですよ。
まずは、お部屋をどんな雰囲気にしたいのか、がポイントになります。
すっきりシンプルな感じ、重厚な感じ、
華やかな感じ、ポップな感じなどなど。。。
ぜひ、いろんなインテリア雑誌などを手にとって、
ご自分の好きな雰囲気を思い描いてみてください。
ここまでくれば、あとはその雰囲気にするために、
色柄やスタイルなどが、どんどん絞り込まれてくると思いますよ。
分からなければ、専門店のスタッフをひっつかまえて(笑)
どしどし聞いてくださいね。
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幅も広くて高さもある窓にかけるカーテンについて
いろいろ迷っているんです・・・とご質問がありました。
なので、大きな窓について、今日はちょっと書いてみたいと思います。
幅も高さも大きい窓は、
ご新築のマンションによく見られます。
幅が4m以上だったり、高さが天井からだったり。
とかく、大きな面積ゆえ、お部屋の雰囲気を大きく左右するものです。
たとえば。
↑
全体に柄が入っている場合。
雰囲気が華やかになります。
柄にもよりますが、たとえば写真のような柄をお選びいただいたのは、
クラシカルな雰囲気がお好きな方でした。
カーテンがお部屋の主役となったり、重厚な主役級家具をひきたてる、
名わき役にもなりますね。
かたや・・・
↑
こちらは、とてもシンプルな生地です。
綿の素材感を活かした生地でした。
これをお選びいただいた方は、家具もシンプルにまとめたい、
とおっしゃっておりました。
すっきりと見えますよね。
また、たとえシンプルな無地でも、
色合いによっては、また上の写真の印象とちがって見えます。
↑こちらは向かって左側。
↑向かって右側。
重厚感のある色や質感の生地です。
1枚の写真には納まらないほど、大きな窓でした。
こちらのリビングは、床や家具、
ブラインドにしっかりとした色が使われているので、
こんな感じの生地を選んでみました。
ただ、これは冬用。
夏用はさらりとした軽い風合いのカーテンになるんですよ。
↑
これは、レースにふんだんに柄が描かれています。
きれいですねぇ。。
↑
きれいな柄を活かしたいので、レースは部屋側に。
こちらでもよくご紹介しているスタイルです。
窓側にかかることになる厚手のカーテンは、無地にして、
レースの柄を引き立たせます。
↑
それから、スタイルもありますよね。
今までご紹介してきた写真は、すべてレギュラーカーテンですが、
上下に昇降する、ローマンシェードも大きな窓には人気です。
すっきりして見えるし、開閉のとき、どこでも好きなところで止めておけるので、
陽射しや視線のコントロールも自由自在です。
ほかにも、ウッドブラインドだったり、縦型ブラインドなども
人気のスタイルですよ。
まずは、お部屋をどんな雰囲気にしたいのか、がポイントになります。
すっきりシンプルな感じ、重厚な感じ、
華やかな感じ、ポップな感じなどなど。。。
ぜひ、いろんなインテリア雑誌などを手にとって、
ご自分の好きな雰囲気を思い描いてみてください。
ここまでくれば、あとはその雰囲気にするために、
色柄やスタイルなどが、どんどん絞り込まれてくると思いますよ。
分からなければ、専門店のスタッフをひっつかまえて(笑)
どしどし聞いてくださいね。
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(川島織物セルコン)
冬がひたひたと近づいてきました。
暖かさが恋しい季節ですね。
お部屋の中にあるカーテンや小物を
暖かみのある色にかえてあげると、
ほっこりと和める空間ができあがります。

(ニチベイ)
北向きの寒いお部屋には、
↑これくらい華やかな柄でもいいかもしれませんね。
温度自体をあげるのもいいですが、
視線から得られる暖かさもあるんですよ。
カーテンは大きな面積になるので、
効果は大きいですが、たとえば小窓くらいの大きさでも変えてあげると
ぐっと雰囲気が変わりますよ。
ぜひお試しくださいね。
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大胆なデザインのレースを
リビングの掃出し窓に選んでいただきました。
こちらは、リビングポーズ箕面店から旅立ったカーテンです。
赤をベースにしていて、
南国の植物を思わせる、大きな柄が伸びやかに描かれています。
レース生地ですから、透け感もありますし、
大胆なデザインでも、重たくなりすぎません。
昼間はレースを通した光の表情を、
夜は、ガラス側に無地の厚手のカーテンをひくことで、
また昼間とはちがった表情を見ることができそうですね。
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プリーツスクリーンのペアタイプです。
1台のプリーツスクリーンに2種類の生地が
上下に組み込まれています。
生地はバーで仕切られていて(写真では、真ん中あたりに見える黒いもの)
このバーは上へ下へと動きますので、
それぞれの生地の配分を変えることもできます。
下にあるのは、透け感のある薄い生地。
レースの役目を果たします。
上は、視線を通さない生地ですから、
上からの目線をカットしたい時には、ちょうどいいですよね。
下の生地から、お庭の雰囲気がのぞめて、
効果的に視線をカット。
少し前からご提案しているこのスタイル。
お届けするたびに、便利なスタイルだと感心してしまいます。
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・・・馬肥ゆる秋

今日の朝食でございます。
ここ数日、「食欲みそ」なるものにはまっております。
つけてよし、まぜてよし、なめてもよし。
食欲みそというのは、高山なおみ さんのレシピにあったのですが、
みそにいろいろと薬味をまぜております。
もうねぇ。。おいしいです。
あまりにおいしそうだったので、写真に撮ったら、
思いのほかよく撮れていたので、
インテリアブログにもかかわらず、
今日の記事にアップしてしまいました(笑)
・・・お腹がへってきてしまいました(汗)
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今日の朝食でございます。
ここ数日、「食欲みそ」なるものにはまっております。
つけてよし、まぜてよし、なめてもよし。
食欲みそというのは、高山なおみ さんのレシピにあったのですが、
みそにいろいろと薬味をまぜております。
もうねぇ。。おいしいです。
あまりにおいしそうだったので、写真に撮ったら、
思いのほかよく撮れていたので、
インテリアブログにもかかわらず、
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空の柄の天井。
子供部屋ならではですよね。
夢があるというか、いろいろと空想がふくらみそうです。
こんなお部屋につけたのは、
さわやかなブルーのブラインド。
ニチベイのB50(ビー・フィフティ)です。
よく見るブラインドより、羽幅は太めの50㎜なんです。
太いテープがアクセントになってますね。
ブラインドは、その形はシンプルですが、
羽の幅の太さで雰囲気は大きく変わるんですよ。
太くなるとちょっとカジュアルな感じですね。
天井の空色ととてもよく合っていますね。
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重厚感の中にも、甘い印象のあるこちらのお部屋。
先日、リビングポーズ夙川店のスタッフが
お届けにあがったカーテンです。
品のいいアイボリーに地模様で描かれた植物柄が素敵なソファと、
どっしりとかまえたセンターテーブル。
足元のラグも、雰囲気によくあっていますね。
そんな家具たちに合わせたのが、
ピンクの無地と、裾だけに柄をほどこしたレース。
厚手の生地は奥行きのあるピンク。
無地ですが、少し起毛していて、光のあたる角度で
表情がさまざまに変化します。
レースは、マクラメという少しぽってりした飾りが
足元にほどこされていて、すっきりした中にも
上品さが漂います。
家具とカーテン、両方のイメージがぴったり合っていて、
おたがいの雰囲気をより引き立たせているなぁと思いました。
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工場見学に行ってきました!!
大人になってから行く工場見学は、本っっっ当にワクワクします。
行ってきましたのは、京都市市原にある、
川島織物セルコンの市原工場。
京都の北の端、空気のおいしい山間の一角にその工場はあります。
ここで製作されているのは、filo(フィーロ)というシリーズの生地や、
緞帳や帯などの工芸品にいたるまで、さまざまです。
川島織物セルコンは、とても歴史のある会社で、
御陵列車や迎賓館の内装も昔から手がけているそうです。
で、見学させていただいたのは、資料館と、
帯や緞帳(どんちょう)を手で織っている現場。
そして、実際に生地が織られている現場へ。
最初は糸を巻きなおす現場です。
糸を染める前、固く巻かれた糸の束から、
染色ボビンという大きなカーラーみたいなものに巻きなおします。
固く巻かれていると染料が入りにくいので柔らかく巻くのがコツだとか。
この巻き加減も大切なんだそうですよ。
ゆるすぎても固すぎてもダメなんだそうです。
次は糸染めの現場です。
科学の実験室みたいに、ビーカーがたくさん並んでいて、
色の調合をおこなっていました。
ここで、デザイナーが求める色が作られるわけです。
次は、糸を染める現場。
その現場に行く前に、
絹糸を手染めしているお部屋の前を通ったのですが、
職人さんがいろんな液に絹糸をつけてお仕事をされていました。
そんな職人さんの様子を、
窓の外からガップリかみつくように見ていた私ですが、
不思議そうな目で見られたことは言うまでもありません。
その後、カーテンに使われる糸を染める現場へ。
ここでは、最初にほどよく巻きなおされた糸の束が見えます。
ポリエステルなどは、常温ではうまく染まらないため、
釜に入れられて、高温・高圧力で染められてます。
そしていよいよ、織機(しょっき)がならぶエリアへ。
「がちゃがちゃがちゃがちゃがちゃ・・・・」と
けたたましい音が響き渡っておりました。
きれいに染まった糸の束が、整然と並んでおります。
ピンとはられた経糸(たていと)に、横糸が織り込まれ、
見る見るうちに見覚えのある生地が出来上がっていきます。
使われる糸の本数が多ければ多いほど、表情が豊かで、
存在感のある生地ができあがります。
ここで作られる生地には、
150㎝巾の生地に約5000本から20000本もの経糸が使われています。
その分、糸も細くなければならず、手間も時間もかかりますが、
カーテンに仕立てあがったときのたたずまいは、
本当に素敵なんですよ。
実際に工場にうかがって思ったのですが、
デザインを起こして、それをもとに、1本の細い糸から
美しい生地が仕上がり、それがカーテンとして
縫製されて、皆様のお手元に届くまでに
本当にさまざまな、たくさんの人の手を通っているんですよね。
考えてみれば当たり前のことですが、
現場を目の当たりにして、それを痛感しました。
そして、私たちはそんな作り手の思いと
実際に使われるお客様の橋渡し役である、ということ。
秋、高くキリッと冴え渡る京都の青空を見上げながら、
ピリッと身を引き締めました。
(長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださって
ありがとうございます!これでも短くしたのだが・・・汗)
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あの・・・カーテンね、どんなの選んだらいいの?
お引越しやかけかえなど、いざカーテンを選ぶとなると、
誰しもの胸に去来する↑この想い。
えぇ。分かりますとも。
どんなの選んだらいいかわからなくなる、その気持ち。
世の中、たくさんのステキな色や柄の生地がありますもんね。
いろいろと手順はあると思うのですが、
私がお話する時には、まず、スタイルを決めましょう、とおすすめしています。
スタイルっていうのは、そのものずばり、
窓にかかるものの形です。
もっとも一般的なレギュラーカーテン。
ヒダをとって、左右に開くあのスタイルです。
ヒダの取り方でさまざまな雰囲気を演出できます。
カーテンレールからの取り外しもラクなので、
しょっちゅうカーテンを洗濯したいんだ、という方にはおすすめしています。
ローマンシェードは、上下に開閉する形です。
ヒダをとったり、とらなかったり、さまざまなスタイルがありますが、
なにせ、好きな位置で止めておけるので、外からの視線や
陽射しを自由にコントロールできるところがウリです。
他には、ブラインド・ロールスクリーン・プリーツスクリーンなどなど
いわゆるメカものと称されるスタイルもありますよ。
で、だいたいのスタイルが決まれば、
カーテンレールを取り付ける必要のある窓はどれなのか、などなど
細かなことを決めることができます。
それから、色柄を決められるとスムーズかと思います。
もちろん、生地の色柄から決められるのもひとつ。
その色柄、はては質感にいたるまで、まるで一陣の砂嵐が吹き荒れるがごとく、
激しく恋に落ちてしまうような素晴らしい生地との
運命的な出会いを果たした場合は、
その生地を最大限に活かすことのできるスタイルを選ばれるのもいいでしょう。
ただ、そのような出会いがしょっちゅうあるわけではないですし、
めずらしいケースといえると思います。
それよりは、お部屋の雰囲気、ご家族構成などから、
パズルのピースをひとつずつはめ込むように
カーテンを選ばれるといいのではないでしょうか。
専門店には、百戦錬磨を経験した手練れ=専門スタッフがおりますので、
何でも相談してみて、ぴったりのカーテンを
見つけていただきたいと思っています。
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かわいいロールスクリーンです。
こちら、トーソーのもの。
個人的にも好きな柄なんですよ。
リビングポーズ箕面店から旅立ちました。
空の壁紙もかわいいですよねぇ。。
子供部屋は、まだお子様が小さいうちは、
本当に自由に、思いっきりかわいらしくしてあげたいって方も
多いのです。
だって、限られた時間ですからね。
夢のある空間を作ってあげたいものですね。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
以前ご紹介したことのあるマンガ、
営業マン 山田耕介の最新版が出ています。
今回は、インテリアブラインドが主役。
さぁ、山田耕介、次はどんなストーリーを見せてくれるのでしょうかっ
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で・・・できましたぁ。
かぎ針編みで編んだ、
ちょっとこぶりなバッグです。
足かけ1年。
途中、何度も休みながら、昨日
やっと完成の日をむかえました。
これは、通販で買い求めたものです。
必要な糸と作り方がセットになっていて、
届いたらすぐに編み始めることができます。
いちいち、手芸店に買いに行く必要もないし、
必要な毛糸はそろっているし、
編み方も懇切丁寧なので、時々利用しています。
編んでいる途中、気がつけば肩にチカラが入って
すんごい肩こりになったり、
途中でまちがえて、「ギャーッ」なんていいながら
やりなおしたり・・・と、思い出いっぱいですが、
こうやって完成すると、そんなこともぶっ飛びますねぇ。
糸がほどけてしまわないよう
(ほどけてしまう・・・可能性アリ)
やさしく、大事に使いたいと思います。
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こちらは先日、リビングポーズ箕面店から旅立った
ツインシェードです。
かわいいプリントですね。
私も大好きな生地です。
こちらは、築80年のお家をリフォームされたとか。
そのとき、天井にある立派な梁を
そのまま活かされたそうで。
風格ありますよねぇ。。。
ずっと、おうちを支えてきた梁ですから。
どっしりとした雰囲気をたたえています。
重厚感のある生地やスタイルでもよかったかもしれませんが、
ここは、窓の大きさもありますし、
シェードにしたほうがステキです。
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今日、お届けにあがった
ハンターダグラスのシルエットシェードです。
もうこれは、お届けするたびに
ため息が出てしまいます。。。
このスタイルは、光をとてもきれいに見せてくれるんです。
羽を閉じると、外からの視線も
しっかりとカットしてくれます。
でも、重たく見えないんですよね。
シンプルな家具にも、よく合います。
こちらのお客様は、お引越しされてから、
カーテンはどんなのにしようか迷ってらっしゃったそうで。
たまたま、このブログのこの記事を見て、
お問い合わせをいただいたのがきっかけでした。
すごくかわいらしくて、ステキな奥様で、
すべての納品が終わってしまうのが
ちょっと寂しかったりしたんですが(笑)
とってもうれしい出会いでした♪
++++++++++++++++++++++++++++++
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カーテンやブラインドなど、
「窓につけるもの」によって、
「光の表情」って大きく変わるんですよね。
さらりとしたレースカーテンを窓にかければ、
それを通ってきた光は、やわらかな表情になりますし、
ブラインドを通すと、それはシャープな表情になります。
どんなのつけたらいいのか・・分からない。
といった時は、
どんな光をお部屋に取り入れたいのか?
というところから、選んでみるのもひとつかもしれません。
写真のウッドブラインドの場合だと、
光はシャープなのですが、素材は木のぬくもりがありますから、
すっきりしているけど、目に優しいお部屋の空気を
作ることができそうですね。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
頼んでいたほぼ日手帳が手元に届いて、
ちょっと・・・いや、かなりうれしいです。
何も書かれていない、まっさらなページって気持ちいいです。
でも、今年の手垢にまみれた手帳も、
これはこれで、愛着があります。
いいことがたくさん書かれている手帳になっていますように・・・
++++++++++++++++++++++++++++++
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リビングポーズ箕面店から旅立ったカーテンです。
こちらはリビング。
しっかりと重厚感がありますよねぇ。。
濃い色のカーテンは「重たくなる」のですが、
いい面を見ると、それは「重厚感」になるんですよ。
ここに、濃い色合いの家具が入ると、
色合いがまとまって、すっきり見えます。
また、濃い色カーテンは、開けたとき
フレームの役割もしてくれます。
レースを引き立たせてくれる脇役にもなりますよ。
重厚感を出したい、家具がクラシカルなものが多い、
というお部屋には、これくらいしっかりした色合いも
おすすめです。
++++++++++++++++++++++++++++++
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つい先日まで、朝 目が覚めると
どっかにいっていたお布団も、
今ではしっかりとかぶっていられるほど、涼しくなりました。
金木犀の香りがしたり、
運動会があちこちで開かれたり、
秋だな・・・と感じます。
で、こんな時に、つい選びたくなる色ってあるんです。
涼しげな色合いの生地は、やはり夏に人気があるように、
季節によって、人気のあるカーテンってありますからね。
ちょこっとお部屋の模様替えをしたい時、
まずは「色」を変えてみると効果的です。
って、何も大きく変える必要なんてなくて、
クッションカバーやベッドカバー、テーブルクロスなんかで、
けっこうイメージが変わりますよ。
この季節には、やっぱり「ディープ」なトーンから選びたいです。
たとえば、こんな感じ。



こちらは、トーンを暗めにしてみました。



秋はやっぱり、こってりした、コクのある色がよくにあいますね。
色のことを調べると、
「和名」というのが出てきます。
「色」の世界というのは、いろんなところで、いろんな基準があるのですが、
日本には昔から受け継がれた、自然の色合いがあります。
そして、その名前もステキなんですよ。
ちなみに、上の段の色は左から
海老茶(えびちゃ)・鶯色(うぐいすいろ)・江戸紫(えどむらさき)
下の段の色は
濃蘇芳(こきすおう)・苔色(こけいろ)・茄子紺(なすこん)
となります。
名前を聞くだけで、その色合いが想像できますね。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
そうそう。
年賀状の受付が始まりました。
てか、始まっちゃいました。
もう、年末とか言っているよ。。。
よく考えりゃ、今年もあと3ヶ月ですもんね。
ひたひたと、年末の足音が聞こえてきたような気がしました。。。
++++++++++++++++++++++++++++++
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どっかにいっていたお布団も、
今ではしっかりとかぶっていられるほど、涼しくなりました。
金木犀の香りがしたり、
運動会があちこちで開かれたり、
秋だな・・・と感じます。
で、こんな時に、つい選びたくなる色ってあるんです。
涼しげな色合いの生地は、やはり夏に人気があるように、
季節によって、人気のあるカーテンってありますからね。
ちょこっとお部屋の模様替えをしたい時、
まずは「色」を変えてみると効果的です。
って、何も大きく変える必要なんてなくて、
クッションカバーやベッドカバー、テーブルクロスなんかで、
けっこうイメージが変わりますよ。
この季節には、やっぱり「ディープ」なトーンから選びたいです。
たとえば、こんな感じ。



こちらは、トーンを暗めにしてみました。



秋はやっぱり、こってりした、コクのある色がよくにあいますね。
色のことを調べると、
「和名」というのが出てきます。
「色」の世界というのは、いろんなところで、いろんな基準があるのですが、
日本には昔から受け継がれた、自然の色合いがあります。
そして、その名前もステキなんですよ。
ちなみに、上の段の色は左から
海老茶(えびちゃ)・鶯色(うぐいすいろ)・江戸紫(えどむらさき)
下の段の色は
濃蘇芳(こきすおう)・苔色(こけいろ)・茄子紺(なすこん)
となります。
名前を聞くだけで、その色合いが想像できますね。
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そうそう。
年賀状の受付が始まりました。
てか、始まっちゃいました。
もう、年末とか言っているよ。。。
よく考えりゃ、今年もあと3ヶ月ですもんね。
ひたひたと、年末の足音が聞こえてきたような気がしました。。。
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店内のサンプルに、ポップをつけようと思っています。
・・・・・デザインが。降りてきません。
どーしよっ!!
「デザインが降りてこない」というのは、
いいデザインが思いつかない様を意味します。
店内のカーテンサンプルに、そのカーテンにまつわる話や、
おすすめポイントなどをまとめて、
皆さまに知っていただこうというもの。
ひとつひとつのサンプルに、背景がありますからねぇ。。
特に、いい生地ともなると、それは物語ることができるほど。
なにか、ちょっとしたきっかけがあれば、
スルスルとできあがるものなのですが。。。
なぁんて、
ブログを書きながら、いろいろ模索しておるのですが。
・・・降りてこなぁい(泣)
が、そんなことばかりも言ってられないので
がんばります。
あ、でもですね。
ポップを作るために、いろいろと調べますとね
勉強になります。
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おすすめポイントなどをまとめて、
皆さまに知っていただこうというもの。
ひとつひとつのサンプルに、背景がありますからねぇ。。
特に、いい生地ともなると、それは物語ることができるほど。
なにか、ちょっとしたきっかけがあれば、
スルスルとできあがるものなのですが。。。
なぁんて、
ブログを書きながら、いろいろ模索しておるのですが。
・・・降りてこなぁい(泣)
が、そんなことばかりも言ってられないので
がんばります。
あ、でもですね。
ポップを作るために、いろいろと調べますとね
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