2007年12月14日

カーテンをつけると

今日は、カーテンのお届けで
あっちこっちのお客様のお宅へ行ってきました。

お家をリフォームされた方は、
壁を珪藻土にされて、床は無垢材のフローリングで、
すごくお部屋の雰囲気がやさしい感じだったんですね。
あとはカーテンだけ、ということで、
今日はちょっぴり緊張してうかがいました。

カーテンレールは、アンティーク調に仕上げたアイアンレール。



それが取り付けられて、カーテンがかかると、
不思議とお部屋がお部屋らしくなるんです。
ながくこの仕事をしていますが、やっぱりこれはいつも不思議。
カーテンってお部屋の中では大切なのねって、いつも思う瞬間です。


別のお宅へは、間仕切りのカーテンをお届けにあがりました。
リビングが2Fにあるのですが、階段をあがってすぐにリビングになります。
とくに冬は冷たい空気が足元から入るそうなんです。
で、リビングの入口に、間仕切りのカーテンを作ることになりました。
ウッドレールをつけて、
光沢感のあるクラシカルな柄の生地を選んで作ったカーテンは、
単なる間仕切りではなく、充分お部屋の雰囲気を重厚にさせてくれたんです。

こういう時も、カーテンってすごいなぁと思うんです。
つけるとつけないとでは、なんかお部屋の空気もよくなったみたい。
温かくなるし、奥様もとても喜んでいただけました。

なんか、今日はあらためて、
カーテンをつけたときの不思議を実感できた一日でした。


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Posted by まさき  at 18:23Comments(0)TrackBack(0)カーテンのこと