2008年05月24日

カーテンコール

カーテンといっても、今日はちょっとちがうお話を。

カーテンは、窓にかけるそれ以外にも、
使われることがあります。

たとえば、カーテンコール。

カーテンコールとは、主にオペラ、バレエ、演劇、ミュージカルなどで
俳優や歌手などの出演者や指揮者、演出家が舞台あがって、
観客に挨拶を行うことをいいます。
通常は、舞台と客席は緞帳でしきられていますが、
その緞帳をあげて、挨拶をするので、カーテンコールといわれているとか。

で、ですね。
すばらしい舞台などでは、客席からなんども
俳優や演奏者、指揮者にカーテンコールされます。
素晴らしければ素晴らしいほど、その回数はふえるのですが。。。
ギネスブックによるとですね、
カーテンコール回数の記録は、1988年、ベルリンでの
ドニゼッティ『愛の妙薬』において
ルチアーノ・パヴァロッティの受けた165回であるとされるんだそうです。

165回ですよ。延々、165回呼ばれるわけです。観客に。
すっっっっっごくすばらしい舞台だったんでしょうねぇ。
そして、このルチアーノさん、お人よしだったのか。。と
その人柄を思わずにはいられません。
下手すりゃ、本番より長かったんじゃないか?カーテンコール・・・

でも、そんなすばらしい舞台、一度は見てみたいですねぇ。
同じ演目でも、日によってちがうんだろうし。
舞台って、チケット代など高いですが、
見る価値は充分にありますもんね。
あぁ。。行ってみたいなぁ。五右衛門ロック

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Posted by まさき  at 19:08Comments(0)TrackBack(0)いろいろ