昨日、ご紹介したクッション。
一部に生地の裏を使うことで、動きを出してみたわけですが。
最近の生地って、「裏」にも表情があるんですよ。
以前ご紹介したテーブルランナーも、生地の裏を
上手に使っています。
また、つい先日入ってきた新柄も。。。

↑こちらが表で

↑こちらが裏です。
裏といえど、きちんときれいに柄が出ているので、
クッションにも使えそうです。

↑こちらが表で

↑こちらが裏。
なんか、いろいろとアイディアが浮かんできそうですね。
本当に、テキスタイルっておもしろいです。
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一部に生地の裏を使うことで、動きを出してみたわけですが。
最近の生地って、「裏」にも表情があるんですよ。
以前ご紹介したテーブルランナーも、生地の裏を
上手に使っています。
また、つい先日入ってきた新柄も。。。
↑こちらが表で
↑こちらが裏です。
裏といえど、きちんときれいに柄が出ているので、
クッションにも使えそうです。
↑こちらが表で
↑こちらが裏。
なんか、いろいろとアイディアが浮かんできそうですね。
本当に、テキスタイルっておもしろいです。
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先日、採寸におうかがいしたお客様のところでのお話。
白い生地でローマンシェードをご希望でした。
スタイルはシャープ。生地の後ろにバーを通すことで、
その名のとおり、シャープな印象を作り出します。
お客様のご希望は「天井からシェードをつけること」
なんでも、シェードを上に上げたときのたまりが、
窓にかかるのが気になるそうです。
なるほど・・・
しかし、窓から天井までは40㎝ほどあります。
ちょっと離れているんですね。
・・・バランスがいいのは、
窓から10cmほど上がったところのほうが
いいように思うのです。
というのも、シェードを上にあげたとき、
窓と生地の間に壁が見えてしまうのが
ちょっとバランスが悪いかな、と。
で、実際に、サンプルをたたんで
天井からと、窓の上10㎝からの場合をごらんいただいたんです。
そうすると、天井からの方が重たく見えるかも・・・とのこと。
実際、窓の上10㎝のところでつけても、
生地が白いので、そんなに重たく見えないんですね。
むしろ、天井に何かあることで、重たく見えてしまったんです。
写真は、窓から10㎝あがったところにつけました。
付け位置によって、その表情が変わるのも
カーテンの不思議なところですね。
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下からパタパタとたたみあがっていく、プレーンシェード。
シンプルなスタイルがウリなのですが、
レースで作ると、とてもやさしい表情になるんですよ。
シェードのスタイルそのものはとてもシンプルなのですが、
生地によって、その表情はさまざま。
レースの場合は、ふんわりした感じが出るので、
個人的にも好きなスタイルです。
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↑こちらは、お店のとある一角。
グリーンのカラーレースを使って、
間仕切りのようにカーテンをかけています。
このカーテンを広げれば、幅はけっこう大きいのですが、
かなりゼイタクにヒダをとってみました。
これを、片側にゆったりと寄せています。
空間を分けるときには、いろんなスタイルがあるのですが、
写真のようなスタイルだと、優雅な空間が生まれます。
生地をたっぷり使っていますからね。
全部を何かでおおうほどではないけれど、
ちょっと区切りたい、軽く目線をさえぎりたい、
でも、ブラインドやロールスクリーンのようなスッキリした感じじゃなくて、
リッチなイメージがいいわぁ・・・なんて時には
オススメしたいスタイルのひとつです。
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今日ご来店のお客様より。
窓の上半分は、開けておきたいんだけど、
下は閉まっていてほしい、というご相談をいただきました。
ブラインドやロールスクリーン、ローマンシェードなどは、
基本的に、そのもの自体を上でたばねなければ(全開にする)、
窓の上半分を全開にしておくことはできないんですよね。
生地は下から上へ向かって開きますからね。
でも、こちらの方は、
その逆の動きをご希望です。。。
でもですね。ちょうどよい商品があるんですよ。
写真のスタイルです。
ハンターダグラスのデュエットシェードです。
先日、こちらでもご紹介したスタイルと同じものなのですが、
この、デュエットシェード、いろんな開き方があるんです。
写真のスタイルは、
トップダウン・ボトムアップ型。
上からも下からも生地を動かすことができるんですよ。
窓の途中、3分の1だけ隠したい、なんてことも可能です。
お住まいになる家、それぞれの状況は
ちがいますからね。
窓周りにもいろんなスタイルがあるわけです。
このスタイルをご紹介したら、お客様も
こんなスタイルがあったのねっ!と
とても驚いていらっしゃいました。
窓まわりで、こんなこと、できないよねぇ。。きっと。
なんて思っていても、実は意外にご希望がかなったり
することがあります。
(むろん、かなわない場合もありますが・・・)
ちょっとわがままかな?と思ったご相談でも、
一度聞いてみるといいかもしれませんよ。
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先日、お若いご夫婦がご来店になり、
どんなカーテンがいいかなぁ。。なんて迷ってらっしゃいました。
ばくぜんとイメージはあるものの、それは具体的ではなかったようで、
まずはどんな色柄やスタイルのカーテンがあるのか、を知るために
ご来店いただいたご様子。
なので、いろいろとご紹介してみました。
ほぉんと、カーテンの色柄はさまざまなので、
奥様は
「目移りしちゃいますぅ」と、
ややほほを赤らめてお困りのようでした。
お持ちの家具の感じや、おおまかな建具の色などをおうかがいして、
ご提案したのですが、その中でも気に入ってくださったのが、
フラットカーテン です。
↑写真がそうなのですが、ヒダをつまむ部分がフラットになっているんです。
レールの幅にたいして、1.1倍~1.3倍くらいの寸法を
カーテンの幅として仕立てて、
おおらかなヒダをえがくスタイル。
たくさんのヒダがよらないので、さっぱりしていて、
シンプルでカジュアルなイメージです。
そのご夫婦は、あまりゴチャゴチャした感じがお好きではなく、
かといって、ブラインドのようなシャープな印象のものも、
ちょっと違うなぁ。。と思ってらっしゃったとのこと。
これなら、プリントや無地を選んでいただくことで、
イメージ通りのカーテンをお選びいただけそうでした。
よかった、よかった。
たくさんの方がご来店いただいて、カーテンを選んでいただくのですが、
「これよっ!これが私が望んでいたものよっ!!」てな感じで、
すぐに見つけられる方は・・・少ないかもしれません。
さきほどのご夫婦のように、ばくぜんとしたイメージしかなかったり、
どんなカーテンにしたらいいか、まったく分からないっ!という方がほとんど。
私たちは、そんな方のために、いろいろとお話を聞いて、
その形をよりハッキリとさせるのがお仕事なのですが、
これがまた・・・楽しいんですよ(笑)
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(写真提供:五洋インテックス)
今日、ご来店のお客様なんですがね、
この写真の生地を見て、すぐに気に入ってくださったんです。
この写真は、お店のリーフレットの表紙に使っているんですが、
最初に、リーフレットを手にされて、この生地を見たときから
すごくステキだと思ってくださったとか。
今日は、実物を見て、さらに気に入っていただけたご様子。
とってもきれいなんです。この生地。
上品な光沢感をもつ生地に、とても精巧な刺しゅうがほどこされています。
出身はドイツ。
刺しゅう柄というのは、表から見たらきれいなのですが、
裏を見ると、余分な糸が処理されていなかったりして、
ちょっとがっかり・・・なんてことがあるんです。
ただ、この生地は裏もきちんと柄が出ているの?というくらい
きれいに処理されているんですよ。
立体感のある刺しゅうもほどこされていて、
高級感たっぷりです。
ひとめみて、この生地って決めました。
とおっしゃる方も、少なくないんです。
いい生地っていうのは、こちらが何も説明しなくても、
お客様に伝わるんですよね・・・
そんな生地を、みなさんにたくさん、紹介できればと
思っています。
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今日も暑かった!!ですね。
暑いときには、やっぱり暑さ対策のことを
お話したくなります。
なぜって、仕事柄、車をよく運転するのですが、
クーラーをガンガンにかけていても、
真夏に昼間の車内は暑いんですよねぇ。。
特に、直射日光を浴びていると、溶けてしまいそう。。

↑ハンターダグラスのデュエット・シェードです。
以前にもご紹介しましたが、やっぱりこれは
熱をしっかりカットしてくれます。
理由は、ハニカム構造だから。
↓

ここに空気がたまるんです。
空気の層ができるんですが、
これで熱効率がググッとあがるんですよ。
冬にたくさん服を着るのは、
体からの熱を、服と服の間にできた空気の層で逃がさないようにするためです。
この層が何重にも重ねているので、暖かくなりますよね。
空気の層ってけっこういい仕事をするんです。
しかも、遮光生地ともなりますと、
生地の裏には、アルミ箔のようなしっかりと熱をカットしてくれる
素材になっているので、外からの熱もしっかりと
カットしてくれるわけです。
熱効率を考えると、地球にもお財布にもやさしくなれます。
けっこう暑くて、クーラーが効かない・・・なんて場合には
とってもオススメしているんですよ。
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お話したくなります。
なぜって、仕事柄、車をよく運転するのですが、
クーラーをガンガンにかけていても、
真夏に昼間の車内は暑いんですよねぇ。。
特に、直射日光を浴びていると、溶けてしまいそう。。
↑ハンターダグラスのデュエット・シェードです。
以前にもご紹介しましたが、やっぱりこれは
熱をしっかりカットしてくれます。
理由は、ハニカム構造だから。
↓
ここに空気がたまるんです。
空気の層ができるんですが、
これで熱効率がググッとあがるんですよ。
冬にたくさん服を着るのは、
体からの熱を、服と服の間にできた空気の層で逃がさないようにするためです。
この層が何重にも重ねているので、暖かくなりますよね。
空気の層ってけっこういい仕事をするんです。
しかも、遮光生地ともなりますと、
生地の裏には、アルミ箔のようなしっかりと熱をカットしてくれる
素材になっているので、外からの熱もしっかりと
カットしてくれるわけです。
熱効率を考えると、地球にもお財布にもやさしくなれます。
けっこう暑くて、クーラーが効かない・・・なんて場合には
とってもオススメしているんですよ。
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今日は、昨日に引き続き、
ニチベイ ロールスクリーン ソフィから出た、
新しいシリーズをご紹介しますね。

こちらは、eau de mer(オー・ド・メール フランス語で「海の水」という意味)というシリーズです。
よく文房具なんかで
目にすることがあるかもしれません。。
ここに登場するキャラクターがすっごくかわいいんですよねぇ。。
↑最初の写真は、ハリネズミのDenis(ドニ)。
パリから少し離れた小さな田舎の森に住んでいます。

↑こちらは、黒ねこのNina(ニーナ)。
パリの街で、画家のリュシュアンと一緒に暮らしているそうです。

↑そしてこちらが、ヤギのBlanche(ブランシュ)。
アンドレおじさんの牧場で暮らす、お花が大好きなやさしいヤギです。
これ、子供部屋、とくに女の子のお部屋に
すっごくよくあいそうですよねえぇ。。。
子供部屋って、やっぱり、夢のある空間にしたいものです。
このロールスクリーンに出てくるキャラクターには
それぞれ名前がついているので、お母さんとお子さんで、
一緒にこのロールスクリーンを見ながら、お話を作っても
いいかもしれませんね。
ほかにもたくさん、楽しい柄があります。
これ、ぜひぜひ子供部屋にオススメです!!!
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ニチベイ ロールスクリーン ソフィから出た、
新しいシリーズをご紹介しますね。
こちらは、eau de mer(オー・ド・メール フランス語で「海の水」という意味)というシリーズです。
よく文房具なんかで
目にすることがあるかもしれません。。
ここに登場するキャラクターがすっごくかわいいんですよねぇ。。
↑最初の写真は、ハリネズミのDenis(ドニ)。
パリから少し離れた小さな田舎の森に住んでいます。
↑こちらは、黒ねこのNina(ニーナ)。
パリの街で、画家のリュシュアンと一緒に暮らしているそうです。
↑そしてこちらが、ヤギのBlanche(ブランシュ)。
アンドレおじさんの牧場で暮らす、お花が大好きなやさしいヤギです。
これ、子供部屋、とくに女の子のお部屋に
すっごくよくあいそうですよねえぇ。。。
子供部屋って、やっぱり、夢のある空間にしたいものです。
このロールスクリーンに出てくるキャラクターには
それぞれ名前がついているので、お母さんとお子さんで、
一緒にこのロールスクリーンを見ながら、お話を作っても
いいかもしれませんね。
ほかにもたくさん、楽しい柄があります。
これ、ぜひぜひ子供部屋にオススメです!!!
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先日、発売されたロールスクリーン、
これが、なかなかかわいいのです。
ニチベイから出た、
ヴィジュアル・コレクション というシリーズ。

まずは、ロベール ル エロのシリーズ。
今までのロールスクリーンは、色柄はたぁくさんあったけど、
こんな柄ってなかったかも!
↓こんなシブめの配色のものや、

↓こんな絶妙な色合わせのストライプもあったり。

ほかにも、なかなかツボをつく柄がありまして、
かなりポイントが高いんです。
ロベール・ル・エロ というのは、
1987年、パリの装飾美術大学を卒業した4人が結成した
クリエイター・ユニット。
彼らのデザインは、日本でも実はおなじみでして、
文房具に使われていたり、資生堂やティファールなど、
トップブランドのパッケージデザインやカラーコーディネートも
手がけています。
そんな彼らが生み出したデザインが、
ロールスクリーンとなりました。
おしゃれに決まってます。えぇ。
これで、窓辺はパリの雰囲気になる・・かもしれませんね。
ロールスクリーンは、パイプに生地を巻き取ったり
引き伸ばしたりして開閉するスタイル。
生地はスクリーン状にフラットなので、
そんなスタイルに合わせて、柄はけっこうシンプルだったり、
カラフルなんだけど、無地だったり・・・といった感じが多かったのです。
こんなカラフルな、すてきな柄はなかったので、
ロールスクリーンの活躍の場がもっと広がりそうですね♪
このシリーズは、
ニチベイのロールスクリーンのカタログには載っていなくて
別冊で見ていただけます。
大きなサンプルもご用意しています。
ちょっと人とはちがった窓まわりにしたい、
パリの雰囲気がけっこう好きかも・・・という方には、
ぜひおすすめしたいスタイルです。
明日は、同じニチベイのビジュアルシリーズから、
別のシリーズをご紹介します。
こちらも、かなり かわいいっ! です。
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今までのロールスクリーンは、色柄はたぁくさんあったけど、
こんな柄ってなかったかも!
↓こんなシブめの配色のものや、
↓こんな絶妙な色合わせのストライプもあったり。
ほかにも、なかなかツボをつく柄がありまして、
かなりポイントが高いんです。
ロベール・ル・エロ というのは、
1987年、パリの装飾美術大学を卒業した4人が結成した
クリエイター・ユニット。
彼らのデザインは、日本でも実はおなじみでして、
文房具に使われていたり、資生堂やティファールなど、
トップブランドのパッケージデザインやカラーコーディネートも
手がけています。
そんな彼らが生み出したデザインが、
ロールスクリーンとなりました。
おしゃれに決まってます。えぇ。
これで、窓辺はパリの雰囲気になる・・かもしれませんね。
ロールスクリーンは、パイプに生地を巻き取ったり
引き伸ばしたりして開閉するスタイル。
生地はスクリーン状にフラットなので、
そんなスタイルに合わせて、柄はけっこうシンプルだったり、
カラフルなんだけど、無地だったり・・・といった感じが多かったのです。
こんなカラフルな、すてきな柄はなかったので、
ロールスクリーンの活躍の場がもっと広がりそうですね♪
このシリーズは、
ニチベイのロールスクリーンのカタログには載っていなくて
別冊で見ていただけます。
大きなサンプルもご用意しています。
ちょっと人とはちがった窓まわりにしたい、
パリの雰囲気がけっこう好きかも・・・という方には、
ぜひおすすめしたいスタイルです。
明日は、同じニチベイのビジュアルシリーズから、
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夏ですね。
陽射しがキツい季節です。
日当たりがいいお部屋は、冬場はいいのですが、
夏場はけっこう暑いかもしれません。
陽射しを効果的にカットすると、
クーラーの効きもよくなります。
ミラーレース という生地をご存知ですか?
けっこう前からあるので、すでにご存知の方も多いかもしれません。
生地の後に光沢感の糸を使い、
そこが光ることで、外からの視線をカットするもの。
これは光を反射させるので、
熱や紫外線をカットする効果もあるんですよ。
ほかにも遮熱レースもあります。
いっけん、薄いレース生地だと涼しげですが、
実際には、光をしっかりカットした方が涼しい効果が得られます。
もし、暑いなぁ。。とお感じの部屋があれば、
レースを替えてみる、という方法もおすすめです。
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こちら、バーチカルブラインド(縦型ブラインド)。
タテのラインがすっきりとしたスタイルですね。
ちょっと前までは、すべての羽は同じ色、が普通だったのですが、
今では写真のように、
ちがう生地との組み合わせもできるんですよ。
組み合わせ方によっては、
その表情をさまざまに変えることができますよね。
季節によって、なんてこともできそうです。
まさにオーダーだからできること ですね。
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昨日ご紹介した新作発表会にて、
もうひとつ、ご紹介したいディスプレイがあるんです。
↑こちら。
豪華ですよねぇ。。。
上飾りは、スワッグバランス といいます。
たっぷりと使われた生地のドレープ感がきれいですね。
両サイドには、カスケードという、こちらもヒダをよせた生地を
あしらっています。
高さのある窓にはおすすめなんですよ。
色合いは渋いグレーとブルーなので、
華やかさはあるものの、大人っぽい感じです。
こういった感じも、サンプルとして選ぶ予定です。
あぁ、早くご紹介したいです。
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先日、五洋インテックスのショールームに行ってきました。
新しいラインの商品が出たので、その発表会です。
いろんな新しくて、素敵な生地がたくさん出ていたので、
またこちらでもご紹介したいと思います。
で、いろんなディスプレイもとても勉強になったのですがね、
↑この写真のクッション、かわいいでしょ?
これは、無地の生地を4色、パッチワークのようにつなげて、
ひとつのクッションにしてあるんですよ。
いろんなカラーバリエーションがそろっている無地なので、
こんなこともできちゃうわけです。
色の組み合わせで、さまざまな表情が作れそうですよねぇ。。
カーテンでも、下だけとか、ふちだけに
違う色の生地を組み合わせて、オリジナルを作ることもできるんですよ。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
関係ないけどグルメレポ
鮎です♪
これを、備長炭の遠火でじぃぃぃっくり2時間焼いていきます。
骨なんて、「骨きれいに抜いてるの?」と思わせるほど、
やわらかいんですよ。
皮なんてね、ゴールドなんです。ゴールド。
おいしかったぁ。。
焼く前の鮎って、どんなにおいがするかご存知ですか?
すいかの香りがするんですよっ。
かがしてもらったんですけどね、ぜんぜん臭くないんです。
すこぉし甘い香りがして、すいかみたいでした。
びっくり!
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↑五洋インテックス さんの生地です。
こちらの生地、じつは最近、
私がお話させていただくお客様から、とっても人気があるのです。
今では同時進行で2組のお客様と商談中♪
実は、4月にご紹介したことがあるんです。
写真のように、プレーンシェードにしたてまして、
大きな窓を活かしたスタイルにしてみました。
マンションの大きな窓から、
戸建てにある、1間サイズの窓までさまざまです。
今は、ヒダをとらないフラットカーテンでおすすめしているんですよ。
だいたんな柄行きですが、
柄がつまりすぎていないので、いがいにすっきり。
すぐれたデザインは、たとえそれが大胆でも、
不思議にお部屋になじむんですよね。
色違いでブルーもあります。
大好きな生地なんです。
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こちらは、TOSOスタイリッシュブラインド:ルーチェです。
ブラインドをつけた窓辺は、
外からさしこむ光が、シャープに切り取られていて、
すごくきれいですよねぇ。。
写真は、羽幅が35㎜。
一般的なブラインドより、少し羽幅が太めなんです。
ブラインドって事務所みたいだし、
お掃除が大変・・・という声もたくさんあるんですが・・・
うんうん。
たしかに分かります。
ブラインドって、事務所によくあったし、
お掃除も大変・・・かもしれません。
でも、今ではウッドブラインドにあるような布のテープをつけてみたり、
上飾りがついたり、かなり表情もおしゃれになっています。
また、お掃除も、羽幅が太くなれば、羽の数は減りますし、
台所いがいでしたら、汚れといってもホコリなので、
ブラインドを下まで降ろし、羽を閉じた状態で、
布やモップで拭けば、かなり汚れ方もちがってくるんですよ。
シャープな、シンプルな雰囲気にされたい場合は、
ブラインドも、おすすめしたいスタイルのひとつなんですよ。
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今日、とあるお客様からご相談いただいたのが、
まじきり です。
間仕切りと書きます。
そう、空間を仕切るためのもの ですよね。
窓にかけるスタイルも、間仕切りに使うことができます。
たとえば、写真のスタイルは
パネルスクリーンです。
ロールスクリーンの生地を使って、
横にスライドさせます。
引き戸のような感じですね。
↑写真のように少し透ける生地にすると、
閉めていても、それぞれのシルエットは分かりますから、
閉塞感もないですよねぇ。
操作も軽くてラクラクです。
しっかりとした、いわゆる「引き戸」になるとタイヘンなのよね・・・
という場合は、こういうスタイル、おすすめです。
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こちらは、しばらく前にお届けしたカーテンです。
シンプルなプレーンシェードスタイル。
透けない生地を窓側に、レースを部屋側にかけました。
あらためてこの写真を見て、
白 っていろんな表情があるなぁ。。ということ。
こちらのお部屋、壁も白けりゃ、
床もかなり薄い色目のフローリング。
ここに、白いカーテンをかけると
ボケるのでは・・・と思っていました。
でも、レースの柄の表情がとっても豊かだったし、
同じ白でも、陰影によって、すごく違って見えたんです。
色って本当に無限なのですが、
白もとても表情豊かなだと、あらためて思いました。
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今日も梅雨らしいお天気でしたねぇ。。
雨でジトジト 気になります。
先日の記事でもちょっと触れたのですが、
カーテンはいがいに湿気を吸っているものです。
で、湿気を吸っている ことと ホコリがついてしまった が
重なると、それはカビが生えてしまう条件が整った、ということ。
せっかく作ったカーテンも、カビが生えてしまえば、
かなり悲劇!ですよね。。。
そうならないためにも、湿気の対策は大切です。
普段の換気は大切。
でも、ときどき聞くのですが、
カーテンレールはお部屋の物干し竿になっています ということ(涙)
確かにほどよい長さの棒が、しっかりついていますしね、
窓のそばだし、こんな雨の日、ちょっとかけておくには
もってこい!なのかもしれません。
しれませんが、洗濯物は乾く前はかなりぬれていますよね。。。
ということは、カーテンレールに洗濯物をかける→カーテンに湿気を
移してしまう、ということになっちゃうんです。
普段気をつけていても、洗濯物から湿気が・・・ということになると
ちょっと悲しいので気をつけてくださいね。
それと、意外に気がつかないのが、カーテンレールの上。
カーテンボックスや、天井にボックスが埋め込まれていると
さほど影響はないかもしれませんが、
装飾レールや機能レールの場合、
上にホコリがたまっていることが多いんです。
ここから、ほこりがカーテンに舞い降りると、
さきほどの湿気とほこりの条件が整うので、
カビが生えちゃう・・・ことにつながるのです。
カビが生えてしまうと、なかなか取れないので、
ぜひ、生える前に対策をしておくことが大事なんですよね。
++++++++++++++++++++++++++++++
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今日は、梅雨らしいお天気でした。
恵みの雨 とはいうものの、やっぱりジメジメしますよね。
こんな時期、カーテンはけっこう湿気を吸っています。
プラス、ホコリもついていると、カビのもとになってしまうので、
気をつけたい時期ですよね。
はずして洗えればいいのですが、
雨でなかなかすぐに乾かない・・・ともなると、
おすすめなのが、掃除機と重曹スプレーです。
まず、掃除機でホコリを吸い取ります。
特にヒダ山のあたりや、床まである場合は、裾を重点的に。
その後、重曹スプレーをするといいんですよ。
こないだテレビで紹介されていたので、
なるほどっ!と思ったんです。
重曹スプレーは簡単に作れるそうですよ。
・空のスプレーボトル(容量200cc以上がいいでしょう)
・水 180cc
・無水エタノール 20cc
・好みの香りのエッセンシャルオイル 10滴
・重曹 4g(小さじ1杯程度)
【手順】
・ボトルに無水エタノール、エッセンシャルオイルを入れよく振って溶かします
・水を加え、希釈します(成分が均一になるように注意)
・重曹を加え、よく振って溶かします
ホコリを取ったカーテンの(臭いが気になる部分があればそこを意識して)、
全体にスプレーし乾燥させます。
※前もって目立たないところで、シミにならないか確かめてから全体にスプレーするようにしてください。
以上、こちらから抜粋
せっかくあつらえたカーテンも、
ジットリと湿気をすって重たくなっていたり、
カビてしまっては、悲しすぎますもんね・・・
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